会社を知る

創業時の想いと、
リセのこれから

日本企業の成長を阻む「法務格差」を、テクノロジーで解決したい――。
そんな想いから、弁護士である代表の藤田が2018年に創業したのがリセです。
弁護士の知見とAI技術を融合させ、一部の大企業しか受けられなかった高度な法務支援を、すべての企業へ届けることに挑んできました。

いま、市場は急成長を遂げており、それにあわせてリーガルテックの市場もどんどん伸びていますが、リセという組織自体はまだ成長の途上です。

プロダクトも組織も進化の真っ最中だからこそ、新メンバーが事業や組織づくりにダイレクトに関われる面白さがあります。
「用意された仕組みで働く」のではなく、「自ら仕組みを創る」側として、大きな裁量を持って挑戦できるフェーズです。

「法務の力で企業の挑戦を支え、争いを減らす」。
このビジョンを、私たちと共に形にしていきませんか?
「争いのない、滑らかな企業活動の実現」に向けて、新たな仲間をお待ちしています。

事業成長

私たちリセは、専門弁護士の知見と最先端のテクノロジーによって、​すべての企業に最適な法務支援を提供しています。​

従来の法務

従来の法務
  • 時間がかかる​
  • 担当者によってバラつきがある
  • ノウハウの属人化

目指す世界

目指す世界
  • 圧倒的に時間短縮
  • 弁護士の知見がベース​
  • ノウハウの蓄積
リーガルテックとは?

リーガルテックとは、法律(Legal)と技術(Technology)を掛け合わせた言葉です。
契約書レビュー、契約管理、翻訳など、これまで専門家の経験や属人的な対応に頼ることが多かった法務業務を、テクノロジーによって効率化・高度化していく仕組みを指します。

海外ではすでに広く普及しており、日本でも企業法務を支える新しい選択肢として注目が高まっています。
法務を一部の専門家だけのものではなく、企業がもっと前向きに事業を進めるための支えにしていくこと。それがリーガルテックの役割です。

バリューとカルチャー

リセが作りたいのは、すべての企業が「法務」を理由に立ち止まらない未来です。
契約に潜むリスクを可視化し、法務をもっと身近で使いやすいものへ。
私たちはAIとテクノロジーの力で、企業の新たな挑戦を支えています。

いまの企業法務は、複雑で専門性が高く、ときに属人的になりがちです。
プロダクトを通じて「法務の当たり前」を少しずつ新しくしていく。
もっとわかりやすく、もっと使いやすく。それこそが、リセの挑戦であり、私たちのカルチャーの原点です。

この挑戦を支え、メンバー一人ひとりの道標となっているのが、私たちが大切にしている5つのバリューです。

Sincerity

「リーガルテック企業として高いコンプライアンス意識を持ち、全てのステークホルダーと真摯に向きあおう」

Product-Driven

「顧客に愛されるプロダクトは何かを常に考えよう」

Taking Ownership

「本気で会社のミッションに寄与しよう」

Next Level

「どんな仕事にも楽しさを見つけて、自分と会社の成長を加速させよう」

Respect

「多様性を受け入れ、違いを活かして新しいものを創造しよう」

リセには、自立しながらもお互いを尊重し、高め合う文化があります。
この5つのバリューに共感し、ともにより良い未来を作っていける仲間を、私たちは待っています。

Join Our Team

AIとテクノロジーで企業法務を支える。
その想いに共感し、共に挑む仲間を募集しています。