
CTOメッセージ
プロダクトを通じて、
法務の未来をつくる。
リセは、「争いのない『滑らかな』企業活動の実現」をミッションに、テクノロジーの力で最適な法的支援をすべての企業に届けたいと考えています。法務という、あらゆる企業活動の根幹となる領域には、専門性の高さに伴う属人化や非効率さ、人材不足などに課題が残っています。そこに向き合い、誰もが安心して事業に集中できる世界をつくっていく。それが私たちエンジニアリング組織の役割だと思っています。
開発組織は、専門性や役割を軸に4つのグループで構成されていて、AI駆動開発を積極的に取り入れながら、日々のものづくりを進めています。とはいえ、AIがどれだけ進化しても、「何をつくるべきか」「誰のためにどんな価値を届けるのか」を考え、決めて、やり切るのは、やっぱり人の役割だと感じています。だからこそ私たちは 一人ひとりが自分の頭で考えて、提案して、やってみる姿勢(Taking Ownership)を大事にしたいと思っています。
リセのエンジニアには、自社のMVVを軸にしつつも次の4つを大切にしてもらいたいと考えています。
・Taking Ownership:一人一人が責任感を持って考え抜き、提案し、実行する
・Next Level:個人としてもチームとしても、困難を乗り越えるレベルアップを進んで行う
・Collaboration:知恵や能力を活かし合えるコミュニケーションを行う
・Adaptation:完璧な計画はないと理解し、変化を受け入れ、計画・行動を変えていく
これは掲げるだけの言葉ではなく、法務という複雑で変化の多い領域でプロダクトの価値を最大化していくために、実際に意思決定や評価の場面で大切にしている考え方です。
そして今、私たちは大きな転換点に立っていると感じています。これまで「つくれること」がエンジニアの価値の中心でしたが、AIによってその領域は少しずつAIに委ねられるようになってきました。一方で、エンジニアに求められる役割は、コードを書くことだけではなく、「何が本当に価値になるのか」を自ら定義し、その価値をビジネスや顧客と結びつけていくところにまで広がってきているように思います。これは大変なことでもありますが、同時に、これまでにないくらい大きな挑戦の余地が生まれているタイミングでもあります。
だからこそ、私はこの変化を前向きなチャンスとして捉えたいと思っています。皆さんが「エンジニアとして誇れるキャリア」を積んでいけるように、一人ひとりのチャレンジをできる限り後押ししたいですし、私自身もその変化を一緒に楽しみながら、挑戦していきたいと思っています。
リセは、リーガルテックという挑戦しがいのある領域で、AIを活用しながら、そして仲間と支え合いながら、本気で価値をつくっていける環境です。技術を磨くことはもちろん、顧客やチームと真摯に向き合い、リセの価値を一緒に育てていける方と出会えることを、楽しみにしています。
取締役 CTO
寄合 龍太
エンジニアの仕事
リセのエンジニアとは? ― 何を作り、どこまで関わり、どんな価値を生むのか。
何を作るのか?
どこまで関わるのか?
何が価値か?
リセのエンジニアとは?
- フルリモート環境(全国で活躍する方が多数、CTO沖縄、海外から勤務する方も)
- 年齢に関係なくチャレンジできる(20代でマネージャー、リーダーなど実績あり)
- スクラム開発で日々チームでコミュニケーションを取りながら。改善提案も振り返りをしてチームで決めて自律的に進められる
- 専門性の高い領域を身近にいるドメインエキスパートと共に進められる
- AI活用をプロダクト、開発プロセスのいずれにも積極活用
法務の課題に向き合い、技術の力で解決する。
リセのエンジニアは、その挑戦の最前線を担っています。
なぜ、この開発が必要なのか
法務は、まだ難しい。
なぜなら専門性が高いのに、すべての企業に必要だから。

専門知識が求められる
契約書や法律に関する判断には専門知識が必要です。経験や知識によって対応品質に差が生まれやすく、誰もが簡単に扱える業務ではありません。

法務担当の人材不足
法務の専門人材は不足しており、多くの企業では少人数で対応しています。一人あたりの業務負担が大きくなりやすいことも課題の一つです。

スピードが重要
企業活動にはスピードが求められる一方で、契約や法務対応には慎重さも必要です。迅速な判断と正確な対応の両立が求められています。
なぜ、リセの開発は面白いのか
弁護士監修 × 機械学習
日本法・契約実務のドメイン
5,000社が使うプロダクト
この3つが交差する場所で、まだ誰も解いていない課題に挑めるからです。
開発体制
チーム全体のゴールを達成するために、スクラム開発を採用しております。リセでは2週間ごとにスプリントを実施しております。
最新技術を、軽やかに
AIをはじめとする新しい技術を積極的に取り入れています。近年はR&D体制も強化し、技術への挑戦を後押ししています。
難しさの中に楽しさを
時に泥臭く地道なことにも向き合いながら、その中に楽しみを見つけて取り組む組織です。
開発中のプロダクト

Lisse法務AI Cowork
Lisse法務AI Coworkは、契約書のチェックや作成、関連する法令のリサーチなど、法務にまつわるあらゆる作業をアシスト。弁護士の知見をインプットした法務特化AIが、貴社業務の特徴を学習しながら、タスクを実行。
経験豊富な方にとっては、重要な判断に集中するためのパートナーに。法務に慣れない方にも、丁寧な情報整理や論点解説で、適切な判断を支援します。
- レビュー
- ドラフティング
- リサーチ
- 案件管理
- 契約書管理
- 翻訳
技術スタック
Python(Django / FastAPI)
Go
JavaScript / TypeScript
Vue.js / React / Next.js
AWS(EKS, Aurora, DynamoDB, Batch etc.)
Azure / GCP
Docker / GitHub / Notion / Slack
Salesforce / Zoom / Figma
リセでは、こんな方を歓迎します

ユーザーの課題に向き合える人
「どう実装するか」だけでなく、「なぜ必要なのか」まで考えられる方。ユーザーの課題を理解し、プロダクトを通じて価値を届けたい方を歓迎します。

自ら考え、提案できる人
リセでは、企画や改善提案にもエンジニアが関わります。与えられた仕様を実装するだけでなく、自ら意見を発信しながらプロダクトづくりに参加できる方を求めています。

新しい技術や知識を楽しめる人
AIやリーガルテックは変化の速い領域です。技術だけでなく業界知識にも興味を持ち、新しいことを学び続けられる方が活躍しています。
エントリー手順
まずはお気軽にご応募ください。エントリーフォームから必要事項をご入力いただき、応募完了です。
当社のカジュアル面談は、選考ではなくお互いのカルチャーや開発環境について情報交換を行う場です。履歴書や志望動機は不要ですので、「まずは話を聞いてみる」くらいの気持ちでお気軽にご参加ください。
ご応募いただいた内容をもとに選考を行います。結果は合否にかかわらず、メールにてご連絡いたします。
点数だけで判断いたしません。コードの構成のロジック、書き方、品質や読みやすさを重視しております。
これまでの経験や技術についてはもちろん、働き方やキャリアについてもざっくばらんにお話ししましょう。お互いを知る場として、気になることは何でもご質問ください。
選考を通過された方へ内定をご案内します。入社時期はご希望を伺いながら調整しますので、在職中の方もご安心ください。
※ご応募いただいたポジションによって、選考のステップが異なる場合がございます。